最近、以前ほどCDを買わなくなった。
古いCDもいくらか処分して、持ってるなかから、
気分にあわせた音楽を探す。
なんだか新鮮な気持ちになれない、と思ったりする。
かといって新譜を買っても、聴きまくる期間は
前より短くなった気がする。
それでもやっぱり、無音の毎日は味気なく感じられるので、
きっと毎日に馴染みそう、というのを選んで買った。
星野源の「フィルム」、細野さんの「HoSoNoVa」、
BEIRUTの「THE RIP TIDE」の3枚。
こんなにいいなら早く買えばよかった、
と思いながら、何度も聴いています。
古いCDもいくらか処分して、持ってるなかから、
気分にあわせた音楽を探す。
なんだか新鮮な気持ちになれない、と思ったりする。
かといって新譜を買っても、聴きまくる期間は
前より短くなった気がする。
それでもやっぱり、無音の毎日は味気なく感じられるので、
きっと毎日に馴染みそう、というのを選んで買った。
星野源の「フィルム」、細野さんの「HoSoNoVa」、
BEIRUTの「THE RIP TIDE」の3枚。
こんなにいいなら早く買えばよかった、
と思いながら、何度も聴いています。
好きなテレビ番組に「ぶらぶら美術・博物館」があります。
この間見たら、川村記念美術館を訪れていた。
ピカソ、ルノワール、藤田嗣治の絵を見ながら、
山田五郎と学芸員による解説を聞きつつ、
鑑賞するおぎやはぎ。た、楽しそう!
飾る作品にあわせて建築された美術館だそうで、広いスペースに
大きな作品がゆったり展示され、見ごたえがあった。
東京からバスで1時間。
テレビの中で堪能した気分になったけれど、
実際巡ると魅力はさらに高まり、空間も心地よく、
とても楽しかった。
特に常設展にあるマーク・ロスコの部屋は
日常と違った神秘的な空間で、強く心に残った。
企画展では角田純の描く色合いとセンスが
とても好きでした。ポストカードが売っていなくて、
本当に残念。個展も観てみたいです。
隣接した自然散策路では、
菜の花やカタクリ、ハクモクレンなど
季節の花々との出会いも嬉しく、
うららかな春の日帰り旅行となりました。
この間見たら、川村記念美術館を訪れていた。
ピカソ、ルノワール、藤田嗣治の絵を見ながら、
山田五郎と学芸員による解説を聞きつつ、
鑑賞するおぎやはぎ。た、楽しそう!
飾る作品にあわせて建築された美術館だそうで、広いスペースに
大きな作品がゆったり展示され、見ごたえがあった。
東京からバスで1時間。
テレビの中で堪能した気分になったけれど、
実際巡ると魅力はさらに高まり、空間も心地よく、
とても楽しかった。
特に常設展にあるマーク・ロスコの部屋は
日常と違った神秘的な空間で、強く心に残った。
企画展では角田純の描く色合いとセンスが
とても好きでした。ポストカードが売っていなくて、
本当に残念。個展も観てみたいです。
隣接した自然散策路では、
菜の花やカタクリ、ハクモクレンなど
季節の花々との出会いも嬉しく、
うららかな春の日帰り旅行となりました。
内田樹さんの本を、年末から少しずつ読んでいて、
今、5冊ほど読み終えました。
図書館で検索すると、貸出中の作品がとても多くて、
予約を待ちながら、いろいろ読んでみたいです。
クドカンの『いまなんつった?』と
三浦しをんさんのエッセイ(新潮文庫)も面白かった。
どちらも文に独特の勢いがあって、
夢中で文字を追って読みながら、気づくと時々、
文字追う速度が、文字そのものを、
追い抜きそうになりました。
今、5冊ほど読み終えました。
図書館で検索すると、貸出中の作品がとても多くて、
予約を待ちながら、いろいろ読んでみたいです。
クドカンの『いまなんつった?』と
三浦しをんさんのエッセイ(新潮文庫)も面白かった。
どちらも文に独特の勢いがあって、
夢中で文字を追って読みながら、気づくと時々、
文字追う速度が、文字そのものを、
追い抜きそうになりました。
最近、小澤征爾さんの『グレイテスト・ヒッツ』を聴いていました。
今までちゃんと聴いたことのなかったクラシック。
とくに「花のワルツ」がかかると嬉しくなります。
まだまだ好きな音楽にたくさん出会えそう、と心が弾む、
小澤さんのいきいきとした指揮。
他の作品も聴いてみたいです。
今までちゃんと聴いたことのなかったクラシック。
とくに「花のワルツ」がかかると嬉しくなります。
まだまだ好きな音楽にたくさん出会えそう、と心が弾む、
小澤さんのいきいきとした指揮。
他の作品も聴いてみたいです。
高峰秀子さんの『いっぴきの虫』と『コットンが好き』を読みました。
綺麗な言葉とお話から、丁寧な心持を感じて、
こんなふうに人や物を大事にしていけたら、とあこがれました。
綺麗な言葉とお話から、丁寧な心持を感じて、
こんなふうに人や物を大事にしていけたら、とあこがれました。
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